プロフィール / キャラクター

ジェット・ブラック

Jet Black

  • キャラクター

概要

ジェット・ブラックは『カウボーイビバップ』に登場する賞金稼ぎで、スパイクの相棒。宇宙船ビバップ号の持ち主でもあり、一行が旅と生活を続けるための拠点を支えている。公式プロフィールでは36歳、誕生日は12月3日。大柄な体格、顎のひげ、機械の左腕が外見上の特徴で、日本語版の声は石塚運昇が担当する。 以前は太陽系刑事警察機構ISSPの警察官だったが、ある事件をきっかけに退職し、賞金稼ぎへ転じた。警察時代の負傷によって体の一部が機械化されている。スパイクが危険な仕事へ飛び込む一方、ジェットは家事から船の整備までこなし、共同生活の実務を担う。趣味は盆栽で、追跡や戦闘以外にも、手をかけて物を維持する一面が示される。 母船ビバップ号は惑星間航行用の漁船を改造した船で、ジェットの小型機はハンマーヘッド。公式機体資料では後者は高出力の牽引機に分類され、フックやアンカー、作業用のハンドを備える。スパイクの高速戦闘機とは異なる種類の機体を使い、船を持つ人物としての役割が装備にも表れている。 過去に触れる内容:第10話ではガニメデで以前の恋人アリサと再会し、彼女の現在の交際相手が賞金首になっていることを知る。第16話では、警官時代に左腕を失う原因となった殺し屋ウダイが、囚人輸送船の反乱に関わっていると知らされる。元同僚ファドと動くこの事件では、警官として「ブラック・ドッグ」と呼ばれた頃の過去が描かれる。世話役という現在の顔だけでなく、仕事と私生活の双方に未解決の記憶を持つ人物である。 劇場版でもビバップ号の一員として登場する。Netflixの実写版ではムスタファ・シャキールが演じ、日本語吹き替えは楠大典が担当した。アニメの声優と実写吹き替えの担当が異なるため、キャストを確認するときは版を分けて見る必要がある。 ガニメデでの事件では、アリサの恋人リントを捕らえて警察に引き渡す。かつての交際相手への気持ちと、現在の賞金稼ぎとしての行動が同じ事件の中で交差している。

基本情報

誕生日
12月3日
年齢
36歳

年齢は出典に記載された設定・情報です。誕生日からの自動計算ではありません。

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出典