プロフィール / キャラクター

ミカサ・アッカーマン

Mikasa Ackerman

  • キャラクター

概要

ミカサ・アッカーマンは、『進撃の巨人』に登場する兵士。幼い頃にエレン・イェーガーに命を救われて以来、彼とともに過ごしてきた。エレンから受け取ったマフラーを大切に身に着けており、二人の過去を示す持ち物としても印象的である。以下では主に第1期の人物像と戦いを扱う。 第104期訓練兵団を首席で卒業した実力者で、エレンへの強い思いと、兵士としての高い能力を併せ持つ。エレンと同じ場所にいるだけの人物ではなく、初陣では別の部隊に配属され、それぞれの持ち場で戦う。アニメ第6話は、戦場の現在と、エレンに出会った頃の記憶を重ねて彼女を描く回となっている。 トロスト区の戦いで、兵士たちは立体機動装置のガス不足により退路を失う。ミカサは巨人が群がる兵団本部へ進むことを提案し、先頭に立つ。その後は、巨人同士を戦わせて突破口を開こうとするアルミンの提案と、コニーの援護を受けて行動する。優れた戦闘力がある一方で、補給と味方との連携も必要な戦場に置かれている。 エレンが巨人から人間へ戻った後には、彼を危険視する駐屯兵団との緊張に巻き込まれる。守りたい相手の力が人々を救う可能性を持つと同時に、周囲の恐怖の原因にもなるのである。さらに奪還作戦では巨人化したエレンの攻撃をかわさなければならず、彼への信頼や親しさだけでは切り抜けられない局面に直面する。 エレン、ミカサ、アルミンの関係は、一人が一方的に残りの二人を守る形には収まらない。ミカサの戦闘、アルミンの発想、エレンの力が、それぞれ別の場面で仲間を支える。トロスト区での連携を見ると、ミカサの強さを個人の成績だけでなく、仲間と生き残るためにどう使うかという面からも捉えられる。 日本語版アニメの声は石川由依が担当し、誕生日は2月10日。『「進撃の巨人」-the Musical-』の2024〜2025年日本凱旋公演では七木奏音が演じる。学園スピンオフ『進撃!巨人中学校』では、エレンと離れると調子を崩す性格が喜劇的に強調されるが、同作独自の表現であり、本編の能力の数値設定と混同してはいけない。

基本情報

誕生日
2月10日
年齢
未記載

年齢は出典に記載された設定・情報です。誕生日からの自動計算ではありません。

つながり 1

出典